Fuse Sort は水並べパズルの1色に導火線を付けた作品です。同じ色の上か空のフラスコに注ぐという、このジャンルのルールはそのまま残っています。ただし1つの色だけが手数カウンターを燃やし続けていて、その色を完全に仕分ける前にゼロになれば、そのレベルは終了です。
このたった1つの変更が、パズル全体の配線を組み替えます。時間制限のない仕分けなら、最適な打ち方は忍耐です。少しずつ詰まりをほどき、選択肢を残し、いずれたどり着けばいい。ここでは忍耐が負けにつながることがあります。導火線の付いた色が4本のフラスコで3層下に埋まっているなら、まっすぐそこへ向かい、ほかの場所が散らかるのを受け入れるしかありません。
ですからどのレベルも、まず優先順位を決める判断から始まります。導火線の付いた色を見つけ、それを集めるのに現実的に何手かかるかを数え、カウントダウンと見比べましょう。余裕があるなら普通に進めて片付けながら遊べます。ぎりぎりなら、きれいに並べることは捨てて掘り進めてください。
落とし穴は、導火線を背景の飾りだと思い込み、ふつうの仕分けパズルとして遊んでしまうことです。本当に解けない配置に負けるより、盤面のほかの部分をきれいにしている間に導火線が燃え尽きて負ける回数のほうが、はるかに多いのです。
取り消し・ヒント・やり直しはすべて用意されており、レベル選択からどのステージにも挑み直せます。フラスコをタップして持ち上げ、別のフラスコをタップして注ぎます。パソコンでもスマホでもブラウザで遊べ、インストールは不要です。じっくり時間をかけたいなら、カウントダウンのない同じパズル Pour & Reveal もあります。
全37レベルあり、空きフラスコ2本に3色という構成から、12本に10色まで積み上がっていきます。導火線は進むほど短くなります。序盤のカウントダウンは仕組みを覚えられるだけの余裕がありますが、中盤から先はどの盤面でも締めつけてきて、優先順位づけは「やってもやらなくてもいいもの」ではなくなります。各レベルが次を解放し、グリッドからどのレベルにも戻れます。
元に戻す・ヒント・やり直しはいつでも使え、レベル選択でどの面もやり直せます。フラスコをタップして持ち上げ、別のフラスコをタップして注ぎます。デスクトップならキーボードだけで遊べます。矢印キーでフラスコ間を移動、Enter かスペースで持ち上げ・注ぎ、数字キーで目的のフラスコへ直接ジャンプ、U・H・R・L がそれぞれ元に戻す・ヒント・やり直し・レベルグリッドです。デスクトップでもスマホでもブラウザで動き、インストールは不要です。じっくり考えたいなら、カウントダウンのない同じパズル Pour & Reveal があります。
フラスコをタップして持ち上げ、もう一つをタップして注ぎます。注げるのは同じ色の上か空のフラスコだけで、同じ色が連なっている分はまとめて移動します。各レベルで一色が光っています。それが導火線の色で、手数のカウントダウンがゼロになる前に完全に仕分ける必要があります。どのフラスコに触れても、注ぐたびにカウントは減ります。この一つのルールが、手順を形式ではなく判断に変えています。
手数の横の数字はパーで、目安ではありません。その盤面に存在する最短手順をあらかじめ計算したものなので、並べば最善の筋を見つけたということです。パソコンでは矢印キーでフラスコ間のカーソルを動かし、Enter またはスペースで持ち上げて注ぎます。1〜9 のキーでフラスコへ直接移動、U 取り消し、H ヒント、R リスタート、L でレベル一覧が開きます。
37 レベルが 3 色から 10 色へと積み上がり、各レベルが次を解放します。取り消しとリスタートは常に無料。導火線が燃え尽きても、短い動画でその盤面の手数を 6 手買えます。